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テニス肘でお悩みの方へ・整骨院でできる治療法と施術内容がわかるガイド

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テニス肘でお悩みの方へ・整骨院でできる治療法と施術内容がわかるガイド

テニス肘でお悩みの方へ・整骨院でできる治療法と施術内容がわかるガイド

2026/02/18

テニス肘の痛みが続き、日常生活や仕事、スポーツに支障を感じていませんか?実は、整骨院の専門的な施術によって、痛みの軽減や再発予防を実現する方が増えています。

 

「どこで診てもらえばいい?」「治療費はいくらかかる?」「自分に合う整骨院はどう選べば?」といった疑問や不安をお持ちではありませんか。整骨院では、国家資格を持つ柔道整復師による細やかな検査や、超音波治療・テーピングなど多様な施術メニューが注目されています。

 

このページでは、テニス肘の症状・原因・診断から、整骨院で受けられる施術内容や院の選び方まで解説します。痛みを我慢し続ける前に、正しい知識と対策を身につけて、いち早く快適な毎日を取り戻しましょう。

 

肩こりや腰痛などの不調を和らげる整骨院 - 髙山整骨院

髙山整骨院は、肩こりや腰痛、スポーツによる怪我など、さまざまな症状に対応する整骨院です。保険診療と自費診療の両方を提供し、患者様一人ひとりの状態に合わせた丁寧な施術を行っております。産前産後の整体や骨盤矯正、オーダーメイドのエステ、ダイエットコースなど多彩なメニューもご用意しております。また、インソールの作成やエステプロラボ商品の販売も行い、皆様の健康と快適な生活をトータルでサポートいたします。日常のささいな不調やお悩みにも安心してご来院いただけるよう、親しみやすい雰囲気づくりを心がけております。

髙山整骨院
髙山整骨院
住所〒144-0033東京都大田区東糀谷3-3-17 グランシャリオ羽田102
電話03-6423-7996

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目次

    テニス肘とは?症状・原因・診断基準を解説

    テニス肘の主な症状と痛みパターン別セルフチェック

    テニス肘は肘の外側に痛みが出ることが特徴で、テニスやスポーツ愛好者だけでなく、パソコン作業や家事など日常生活でも発症します。特に物を持ち上げる、ドアノブを回す、ペットボトルのフタを開けるといった動作で強い痛みを感じやすい点がポイントです。

     

    セルフチェックリスト:

     

    • 手首を反らすと肘の外側に痛みが出る
    • 重い荷物を持つと肘がズキッとする
    • ペンを強く握ると痛む
    • ドアノブを回すと肘に違和感
    • 朝起きた時、肘の痛みやこわばりを感じる

     

    これらの症状が複数当てはまる場合、テニス肘の可能性が高いと考えられます。

     

    運動時に起こるテニス肘の痛み

     

    ラケットを振る、ボールを投げる動作など、手首を使い反復するスポーツ時に痛みが強まります。特に初動時や力を加える瞬間に肘外側が刺すように痛むのが特徴です。痛みは次第に持続的になり、ラリーやスイング動作そのものも困難になる場合があります。

     

    日常生活で感じるテニス肘の痛み

     

    テニス経験がない方でも、パソコンのマウス操作、デスクワーク、料理や洗濯で重い物を持つ作業などで発症することが多いです。手首や指を使う家事や介護に従事している際にも肘がジンジン痛むことが増え、悪化すると日常生活にも支障をきたします。

     

    テニス肘と間違えやすい肘の痛み

     

    肘の内側に痛みがある場合は内側上顆炎、しびれを伴う場合は肘部管症候群など、他の疾患との区別が必要です。痛みの発生部位やしびれの有無、指先までの症状を確認し、自己判断で放置せず専門家に相談しましょう。

     

    テニス肘の診断基準と整骨院での検査の流れ

    テニス肘は、問診・視診・触診を行い、症状の部位や発生状況を詳細に確認します。状態によっては画像診断(レントゲン・MRIなど)が必要となる場合もあります。整骨院では、まず痛みの出る動作を再現し、障害部位の特定を目指します。

     

    整骨院で行われる主な検査方法

     

    テニス肘の検査では以下の手技が用いられます。

     

    検査名 内容
    Thomsen test 手首を上に反らせて肘外側に痛みが出るか確認
    Cozen test 手首伸展に抵抗をかけて痛みの有無を評価
    握力測定 握力低下や左右差をチェックし筋力の変化を判定

     

    これらの検査でテニス肘の可能性や重症度を評価します。

     

    整形外科との診断の違い

     

    整形外科では画像診断が可能で、骨や神経の異常も確認できます。一方、整骨院では徒手検査と問診を通じて痛みの原因や再発リスクを細かく評価し、個別の施術プランを提供します。必要に応じて他の医療機関を案内することもあります。

     

    テニス肘の原因と発症リスク要因

    テニス肘の生理学的メカニズムと短橈側手根伸筋の過負荷

    テニス肘は、肘の外側に位置する短橈側手根伸筋への過剰な負担が主な発症メカニズムです。繰り返しの手首の伸展動作や把握動作により、腱や筋膜に微細な損傷が生じます。これが慢性的な炎症や痛みを引き起こします。腱や筋膜の損傷は、血流が低下しやすく、修復が遅れることで炎症が長引きやすい点が特徴です。適切なケアを怠ることで、組織の線維化や慢性化が進行するリスクも高まります。

     

    前腕伸筋群の過緊張と筋膜癒着のプロセス

     

    日常的な反復動作によって前腕伸筋群が過緊張となり、筋膜に癒着が発生します。この状態では、筋肉内に疲労物質が蓄積し、血液循環が悪化します。すると組織内で炎症が進行し、痛みや可動域制限が現れやすくなります。特に力を入れる動作や物を持ち上げる際に症状が強くなりやすく、悪化の一因となります。

     

    肩甲骨の動きが悪い場合のテニス肘発症メカニズム

     

    肩甲骨の可動域が制限されていると、肘や手首への負担が増加します。肩甲骨の柔軟性が低下すると、腕全体の運動連鎖が崩れ、肘周囲の筋肉や腱に過剰なストレスが集中します。その結果、テニス肘を発症しやすくなるだけでなく、治りにくい状態に陥ることも少なくありません。肩甲骨周辺のストレッチや姿勢改善も肘の健康維持に重要です。

     

    テニス肘が起こりやすい職業・動作・スポーツ別リスク分析

    テニス肘は特定のスポーツだけでなく、さまざまな職業や日常動作でも起こりやすい症状です。下記のような環境や習慣がリスクを高めます。

     

    リスク要因 具体的な動作例 発症しやすいケース
    テニス・スポーツ ラケットスイング、ボール打撃 フォーム不良、ラケット変更
    デスクワーク パソコンキーボード・マウス操作 長時間同一姿勢
    主婦・家事 洗濯物を絞る、鍋を持つ 繰り返し作業
    建築・介護職 重い物の持ち上げ、腕の反復使用 労働による負担

     

    テニス選手・スポーツ愛好家における発症リスク

     

    テニスやバドミントンなどのラケットスポーツでは、手首や肘を酷使するため発症リスクが高まります。特にフォームが安定しない初心者や、急にラケットを変えた場合、筋肉や腱への負担が増加します。また、年齢が上がるほど回復力が低下し、慢性化しやすくなります。

     

    デスクワーカー・主婦における発症リスク

     

    デスクワークでは長時間のマウス操作やキーボード入力が前腕伸筋群を疲労させます。主婦の場合も、料理や掃除、洗濯などでの繰り返し動作が肘に負担をかけます。こうした日常の細かな動きでも、知らず知らずのうちにリスクが高まるため注意が必要です。

     

    建築業・介護職などの労務作業における発症リスク

     

    建築作業や介護現場では、重い物を何度も持ち上げたり、腕を反復的に使うことが多いです。これらの作業はテニス肘発症の大きなリスクとなり、業務中のケガとして取り扱われる場合もあります。適切な休憩や業務負担の分散が重要です。

     

    日常生活での悪化要因と予防に役立つポイント

    テニス肘の悪化を防ぐためには、日常の姿勢や動作の見直しが不可欠です。特に姿勢の改善作業動作の工夫が大切です。

     

    悪化要因 具体例 予防ポイント
    姿勢不良 猫背、肩の内巻き 背筋を伸ばす意識
    過度な反復動作 長時間の作業、無理な力仕事 こまめな休憩、作業の分担
    荷物の持ち方 片手で重い物を持つ 両手で持つ、肘を伸ばしすぎない

     

    悪い姿勢がテニス肘を悪化させるメカニズム

     

    悪い姿勢、特に猫背や肩が内側に巻いている状態は、肘や手首の動作効率を低下させます。この結果、筋肉や腱への負担が増し、痛みや炎症が悪化しやすくなります。普段から正しい姿勢を意識し、座り姿勢や作業姿勢を見直すことが重要です。

     

    日常動作で気を付けるべき肘への負担軽減ポイント

     

    日常生活では、荷物を持つときは両手を使い、肘を伸ばしすぎないようにしましょう。また、作業中は定期的に休憩を取り、前腕のストレッチを習慣にすると肘への負担を軽減できます。家事やデスクワーク後には、軽いストレッチやマッサージを取り入れることが推奨されます。

     

    整骨院で行うテニス肘の治療法と施術メニューの解説

    手技療法によるテニス肘治療の具体的内容と効果

    手技療法はテニス肘の治療において中心的な役割を担います。特に、マッサージや筋膜リリースは短橈側手根伸筋への直接的なアプローチにより、炎症や痛みの原因となる筋緊張を緩和します。関節包内矯正は肘だけでなく手首や肩の連動性も高め、全身バランスの改善に寄与します。これらの施術は筋肉や腱の柔軟性を向上させ、血液循環を促進し、症状の早期改善が期待できます。

     

    マッサージ・筋膜リリースの施術内容と改善メカニズム

     

    マッサージでは痛みの原因となる部位を的確に把握し、短橈側手根伸筋など前腕の筋肉を中心に施術します。筋膜リリースは筋肉と筋膜の癒着を解消し、動作時の負担を軽減します。これにより血液循環が促進され、細胞の修復や老廃物の排出がスムーズになります。症状の緩和だけでなく、再発防止にも効果的です。

     

    関節包内矯正による肘・手首・肩の連動性改善

     

    関節包内矯正は、肘関節のズレや歪みを調整し、手首や肩との連動性を高める施術です。正しいアライメントに整えることで、普段の生活動作やスポーツ時の負担を軽減します。全身バランスが改善されることで、テニス肘の根本的な原因にもアプローチできます。

     

    物理療法・機器を使用した治療法

    整骨院では物理療法も積極的に取り入れられており、電気治療や超音波治療、温熱療法が代表的です。これらの機器は筋肉や腱の深部にアプローチし、痛みの軽減や組織の回復力向上に寄与します。症状や回復段階に応じて最適な機器を選択します。

     

    電気治療(低周波・高周波)の効果と治療頻度

     

    電気治療は低周波や高周波を用いることで神経への刺激をコントロールし、痛みを緩和します。筋肉の緊張をほぐし、血流促進にもつながるため、週1〜2回の通院が一般的です。自宅用の低周波治療器も活用でき、継続的なケアが可能です。

     

    超音波治療とハイボルト治療の特徴

     

    超音波治療は高周波振動により組織の修復を促進します。ハイボルト治療は深部組織や神経にアプローチし、慢性化した痛みにも高い効果を発揮します。どちらも安全性が高く、炎症の早期鎮静や再発予防に役立ちます。

     

    温熱療法の役割と炎症期・回復期での活用

     

    温熱療法は血行を促進し、筋肉の柔軟性を高めます。炎症期には熱を避け、回復期に積極的に活用することで、治癒を早める効果があります。施術タイミングが重要なため、専門家の指導を受けながら活用しましょう。

     

    テーピング・サポーター・装具による保護と動作改善

    テーピングやサポーターは痛みを抑えながら、日常やスポーツ時の負担を軽減します。エピコンドライティスバンドは負荷を分散し、筋肉や腱の保護と再発予防に役立ちます。

     

    テニス肘バンドの正しい装着位置と効果

     

    テニス肘バンドは肘の下3〜4cmの前腕部に装着し、手首を動かす筋肉への負担を軽減します。装着位置を正しくすることで、日常生活やスポーツ中の痛みを和らげることができます。

     

    自宅でできるテーピング・サポーター活用

     

    テーピングやサポーターは日中やスポーツ時に装着し、就寝時は外すことで血流を妨げません。長時間の着用は避け、肌トラブルがないかも定期的にチェックしましょう。

     

    姿勢指導と日常動作改善による根本的アプローチ

    姿勢や日常動作の改善はテニス肘の再発予防にとって不可欠です。肩甲骨の柔軟性を高めて正しい作業姿勢を身につけることで、肘への負担を根本から減らすことができます。

     

    肩甲骨の動きを改善するための施術と指導

     

    肩甲骨周囲筋に働きかける施術やストレッチを取り入れ、普段から肩甲骨を意識して動かすことによって、肘や腕への負担を減らすことが可能です。デスクワークの合間など日常生活の中でできる簡単な体操も非常に効果的です。

     

    仕事・スポーツ時の動作改善指導

     

    専門家が仕事やスポーツ時のフォームを確認し、痛みが出にくい動作パターンを指導します。これにより再発リスクが低減し、長期的な改善に繋がります。

     

    整骨院の施術と整形外科・整体との治療内容の違い

    整骨院、整形外科、整体院はそれぞれ治療内容やアプローチに違いがあります。症状や状況に応じて適切な選択や併用が重要です。

     

    整骨院による治療の特徴

     

    整骨院では国家資格を持つ施術者が個別の症状にあわせて手技や物理療法を組み合わせ、根本改善を目指します。急なケガや外傷などでは保険が適用されるケースもあります。

     

    整形外科との治療内容の違い

     

    整形外科は画像診断や注射、薬の処方、場合によっては手術などを行うことが特徴です。重症例や診断の確定が必要な際に適しています。

     

    整体院との治療内容の違いと選択時の注意点

     

    整体院は国家資格の有無にばらつきがあり、施術者ごとに技術に差が生じます。選ぶ際は実績や評判をよく確認し、信頼できる施術者を選ぶことが大切です。

     

    失敗しない整骨院の選び方と見極めポイント

    良い整骨院を見極めるための具体的なチェックリスト

    テニス肘の治療で整骨院を選ぶ際は、下記のようなポイントをしっかり確認しましょう。

     

    • 柔道整復師の資格を持つ施術者が在籍しているか
    • 豊富な治療実績や症例紹介があるか
    • 初回カウンセリングが丁寧で、生活背景やスポーツ歴まで聞き取ってくれるか
    • 超音波や電気治療などの物理療法機器が充実しているか
    • 施術後の説明や予防指導が具体的か

     

    以下のチェックテーブルも参考にしてください。

     

    チェック項目 ポイント例
    資格・実績 柔道整復師資格、症例数・改善率が開示されている
    カウンセリング 生活・職業・スポーツ歴までヒアリング
    施術設備 超音波・電気治療・テーピング導入の有無
    施術後説明・指導 予防法や自宅ケアまで具体的にアドバイス

     

    柔道整復師の資格保有と施術経験の確認

    柔道整復師(国家資格)の有無は信頼できる整骨院選びの第一歩です。公式な資格証やプロフィールで確認してください。また、過去のテニス肘治療実績が豊富であることも大切なポイントです。症例数や改善事例がホームページや院内で明記されているかもチェックしましょう。

     

    初回カウンセリングの充実度と問診の詳細さ

    良い整骨院では、初回問診で生活習慣・職業・スポーツ歴まで丁寧にヒアリングされます。問診内容が詳細で、テニス肘の根本原因や生活のリスクまで説明し、具体的な治療計画を提案してくれる院を選ぶことが大切です。

     

    施術設備と物理療法機器の充実度

    テニス肘に効果的な超音波治療器や電気治療機器が揃っているかをチェックしましょう。最新の物理療法機器が導入されている院は、治療の幅が広がり再発予防にも役立ちます。院内見学や説明で設備の充実度を確認するのもおすすめです。

     

    施術後の説明と生活指導の丁寧さ

    施術後にわかりやすい説明や生活指導を行い、通院計画や再発予防のストレッチ、セルフケアまで指導してくれる院は信頼度が高いです。不明点があればその場で気軽に相談できる雰囲気も大切です。

     

    肩こりや腰痛などの不調を和らげる整骨院 - 髙山整骨院

    髙山整骨院は、肩こりや腰痛、スポーツによる怪我など、さまざまな症状に対応する整骨院です。保険診療と自費診療の両方を提供し、患者様一人ひとりの状態に合わせた丁寧な施術を行っております。産前産後の整体や骨盤矯正、オーダーメイドのエステ、ダイエットコースなど多彩なメニューもご用意しております。また、インソールの作成やエステプロラボ商品の販売も行い、皆様の健康と快適な生活をトータルでサポートいたします。日常のささいな不調やお悩みにも安心してご来院いただけるよう、親しみやすい雰囲気づくりを心がけております。

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    住所〒144-0033東京都大田区東糀谷3-3-17 グランシャリオ羽田102
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    院概要

    院名・・・髙山整骨院
    所在地・・・〒144-0033 東京都大田区東糀谷3-3-17 グランシャリオ羽田102
    電話番号・・・03-6423-7996

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